小型シェルター「構-kamae-」シリーズ

防災家具「構-kamae-」

安全性・コスト・デザイン・普段使いの機能性。
全てにこだわった究極の小型シェルター。

構造の"構"と書いてkamaeと読みます。
これは、優れた耐震"構造体"であるということと、日本古来の武道擁護'かまえ"という言葉から名付けました。 武道用語の"かまえ"とは即座に有効な動きができるように整えた姿勢のこと。 その所作はとても静かで美しく、良いかまえは、即ち"自然体"といわれます。
つまり普段は自然体ですが、いざというときに、大切な命を守る"シェルター"となる家具。それが"構-kamae-です。

目指したのは安全性。そして美しさと強さの共存。

流れるような木目。 まるで鏡のような天板の美しさ。 その美しさの中に、たいせつな命を守る、優れた防災機能を有しています。

高級家具を手がける職人と、防災のプロが互いのノウハウを結実させた「構−kamae−シリーズ」 阪神淡路大震災を体験した開発メンバーが本当に使う人の気持ちやまなざしを大切な考え生み出しました。

高級家具職人の"てしごと"で生み出されます

小型シェルター「構−kamae−」シリーズは、高級家具を手がける職人たちの丁寧な"てしごと"によって生み出されます。 その存在感は防災家具というより、一流デザイナーズブランドの新作家具。 内部に鉄骨構造体を内包しているとは感じさせない美しい木目と、水面のような美しい塗装面。

日常では、気持ちを豊かにさせてくれる圧倒的な高級感を放ちます。
もちろん外見だけではありません。

いわゆるアーティスト(芸術家)の作品ではなく、 実用本位のアーチザン(家具職人)が手がけているからこそ、 使いやすさを第一に考えられ、生み出されています。

例えば、塗装面は、特殊塗料を使用し、高い耐久性・耐汚染性・耐久性を実現しています。

小型シェルター「構-kamae-」の導入メリット

  •  瞬間衝撃力約27トンに耐えられる究極の小型シェルター。
  •  耐震改修工事ができない賃貸住宅にもすぐ導入できる圧倒的なコストパフォーマンス
  •  日常使いができるテーブル、ベット、押入れの3タイプをご用意。
  •  耐震小型シェルターの各製品には防災グッズや備蓄を収納できる仕様

小型耐震シェルターのラインナップ

耐震シェルターの購入費について
助成金や補助金に対応している自治体もございます。

先達の教えから開発した、シェルターへ変身するテーブル

価格:\270,000〜

わたしたちは、地震が起きた時、「テーブルの下に隠れろ」と教わりました。 しかし、阪神淡路大震災クラスの巨大地震が発生した場合、 一般家庭にあるダイニングテーブルでは、倒れてきた家具や家屋倒壊 の重さには絶えきれず、むしろ危険な避難方法となります。
昔の教えそのままに、お年寄りから小さなお子様まで とっさに取った行動こそが、一番安全対策になる方法は無いか。 できるだけコストがかからず、導入しやすい方法は無いか。
先達の教えと、つかうひとのまなざし こうして、構-kamae-の防災テーブルは誕生しました。

特徴

  • 木の温もりと、鉄の強さ(破断性)を組み合わせた上で、日常生活に馴染むデザインです。
  • 一般的なシェルターは、部屋が狭くなったり、平常時には邪魔な箱型の製品ですが、
    「構-kamae-」は、平常時はテーブルとして利用しますので、空間の無駄がありません。
  • 一般的なテーブルは、有事の際に動いたり、テーブルそのものが衝撃に耐えきれず、損壊する危険がありますが、
    「構-kamae-」は動かないので安心です。
  • 収納スペースがあり、水や防災グッズを収納でき、発災後建物の倒壊で動けない状況でも、救助がくるまで過ごすことができます。
    ※収納ネットはオプションとなります。
  • ジャパンレジリエンスアワード2017国土強靭化大賞優秀賞受賞
  • 特許出願中、意匠登録

強度

  • 一般的なテーブルの天板水平荷重(天板の強度)は50〜100sですが、
    「構-kamae-」テーブルタイプの天板水平荷重は約8700kgです。
  • 一般的なテーブルの鉛直荷重(脚の強度)はデザインにより大きく異なりますが、50〜200kgです。
    「構-kamae-」テーブルタイプの鉛直荷重は、60.6t〜363.8tです。
    ※仕様により異なります。
  • 一般的なテーブルは、ねじり剛性(ねじれに対する抵抗強度)の対策がありません、地震による建物の倒壊は、真上からでなくナナメから衝撃がかかります。「構-kamae-」シリーズでは、H型のベースで脚の下部を強固なボルトで連結し、ねじり剛性を高めております。
  • 一般的なテーブルは、接合部がネジや金物で固定されており、せん断強度(接合部のねじれに対する抵抗強度)は重要視されておりませんが、「構-kamae-」シリーズの接合部は、溶接されたナットにM10ボルト(径が10o)で各パーツを連結しております。

※地震に対する強度は「水平荷重」「鉛直荷重」「ねじり剛性」「接合部のせん断強度」の4つの構成のバランスが重要です、耐震製品の導入を検討される際は全ての強度をご確認ください。

仕様

天板 木部:天然目柾目突板 鉄骨部:2.3mm曲げ加工 塗料:ポリエステル鏡面セラウッドコート
タモ集成材柾目突板
Hベース 錆止め+黒艶消し仕上げ
カラー
サイズ価格 1200×900×高さフリーサイズ
1500×900×高さフリーサイズ
1800×900×高さフリーサイズ
オプション L型脚 Hベース Hベースを木製の同色のカバーで囲い、脚内部に鉄骨を内包し、コーナーまで広げ、デザイン性がさらに向上し強度も高まりました。
収納ネット

W400mm×L275mm(2枚)、W200mm×L650mm(2枚) 合計4枚セット。

幕板 収納ネットの目隠し用。
サイドガード 横からの飛来物を防ぎ、さらにシェルター機能を高めます。
オーダー サイズ・カラー・高級銘木等、様々なご要望にお応えいたします。

就寝中の大地震に備える、デザイン性に優れたシェルターベッド

価格:\270,000〜

1日の内8時間睡眠を取ると1日の3分の1を寝室で過ごします。就寝中は無防備なため、すぐに地震に対応できない可能性が非常に高いので 人的被害が大いに懸念されます。 阪神・淡路大震災では早朝の5時46分に震度7の地震が関西地区を襲いました。ほとんどの方が就寝中だったのではないでしょうか。
無防備な状態で、とっさに何ができるでしょうか? ほとんどの方が「布団をかぶって丸くなる」しかできません。
私たちは被災の経験を活かし、ベッドからおりて寝転ぶだけで身を守れるシェルター型のベッドを開発いたしました。

特徴

  • 木の温もりと、鉄の強さ(破断性)を組み合わせた上で、日常生活に馴染むデザインです。
  • 一般的なシェルターは、部屋が狭くなったり、平常時には邪魔な箱型の製品ですが、
    「構-kamae-」は、平常時はベッドとして利用しますので、空間の無駄がありません。
  • 一般的なベッドは、有事の際に動いたり、ベッドそのものが衝撃に耐えきれず、損壊する危険がありますが、
    「構-kamae-」は動かないので安心です。
  • 収納スペースがあり、水や防災グッズを収納でき、発災後建物の倒壊で動けない状況でも、救助がくるまで過ごすことができます。
    ※収納スペース付ヘッドボードはオプションとなります。
  • ジャパンレジリエンスアワード2017国土強靭化大賞優秀賞受賞
  • 特許出願中、意匠登録

強度

  • 一般的なベッドの底板水平荷重(天板の強度)は50〜100sですが、
    「構-kamae-」ベッドタイプの底板水平荷重は約15.9tです。
  • 「構-kamae-」ベッドタイプの鉛直荷重は、123.8t〜165.1tです。
    ※仕様により異なります。
  • 一般的なテーブルは、ねじり剛性(ねじれに対する抵抗強度)の対策がありません、地震による建物の倒壊は、真上からでなくナナメから衝撃がかかります。「構-kamae-」シリーズでは、H型のベースで脚の下部を強固なボルトで連結し、ねじり剛性を高めております。
  • 一般的なベッドは、接合部がネジや金物で固定されており、せん断強度(接合部のねじれに対する抵抗強度)は重要視されておりません。
     「構-kamae-」シリーズの接合部は、溶接されたナットにM10ボルト(径が10o)で各パーツを連結しております。

※地震に対する強度は「水平荷重」「鉛直荷重」「ねじり剛性」「接合部のせん断強度」の4つの構成のバランスが重要です、耐震製品の導入を検討される際は全ての強度をご確認ください。

仕様

底板 木部:化粧シート仕上げ
鉄骨部:2.3mm厚曲げ加工+25o角パイプ
鉄骨内包型、化粧シート仕上げ
Hベース 錆止め+黒艶消しウレタン塗装仕上げ
カラー
サイズ シングル :1000×2000×高さフリーサイズ
セミダブル:1200×2000×高さフリーサイズ
ダブル  :1400×2000×高さフリーサイズ
オプション ヘッドボード 収納スペース66リットル、2口コンセント付
畳仕様 マットレスだとふわふわして眠りにくい方のために畳仕様をご準備いたしました。
Hベース Hベースを木製で同色のカバーで囲いデザイン性がさらに向上しました。
マットレス 本製品に合わせた薄型で寝心地重視のマットレスです。
オーダー サイズ・カラー・高級銘木仕上げ等、様々なご要望にお応えいたします。
耐震小型シェルター押入れユニットタイプ

就寝中の大地震に備える、ベッドが苦手な方向けの耐震ユニット

価格:\150,000〜

1日の内8時間睡眠を取ると1日の3分の1を寝室で過ごします。 就寝中は無防備なため、すぐに地震に対応できない可能性が非常に高いので 人的被害が大いに懸念されます。 阪神・淡路大震災では早朝の5時46分に震度7の地震が関西地区を襲いました。ほとんどの方が就寝中だったのではないでしょうか。
無防備な状態で、とっさに何ができるでしょうか? ほとんどの方が「布団をかぶって丸くなる」しかできません。
ベッドは苦手という方向けに、 シェルター型のユニットを開発いたしました。

特徴

  • 押入れの上部(枕棚より上)は通常どおり収納スペースとして活用可能
  • オーダーサイズなので、施工性に優れます。
  • 押入れを壊したくない方は、別のスペースにも設置できます。
  • 枕棚の裏に収納スペースがあり、水や防災グッズを収納でき、発災後建物の倒壊で動けない状況でも救助がくるまで過ごすことができます。 ※収納ネットはオプションとなります。
  • ジャパンレジリエンスアワード2017国土強靭化大賞優秀賞受賞
  • 特許出願中、意匠登録

強度

  • 一般的な押入れの枕棚水平荷重(枕棚の強度)は50〜100sですが、「構-kamae-」押入れユニットタイプの天板水平荷重は約8700kgです。
  • 一般的な押入れの鉛直荷重(脚の強度)は100kg〜300kgですが、「構-kamae-」テーブルタイプの鉛直荷重は、51.4t〜79.6tです。
    ※仕様により異なります。
  • 一般的な押入れでは、ねじり剛性(ねじれに対する抵抗強度)の対策がありません。
    地震による建物の倒壊は、真上からでなくナナメから衝撃がかかります。
    「構-kamae-」シリーズでは、H型のベースで脚の下部を強固なボルトで連結し、ねじり剛性を高めております。
  • 「構-kamae-」シリーズの接合部は、溶接されたナットにM10ボルト(径が10o)で各パーツを連結しております。

※地震に対する強度は「水平荷重」「鉛直荷重」「ねじり剛性」「接合部のせん断強度」の4つの構成のバランスが重要です、耐震製品の導入を検討される際は全ての強度をご確認ください。

耐震小型シェルター押入れユニットタイプ

仕様

枕棚 木部:シナベニア仕上げ 鉄骨部:2.3mm厚曲げ加工
3.2o厚75角パイプ
Hベース 錆止め+黒艶消しウレタン塗装仕上げ
サイズ 4本脚タイプ×高さフリーサイズ
6本脚タイプ×高さフリーサイズ
※半間スペース(4本脚タイプ)1間スペース(6本脚タイプ)
※最大サイズ:奥行900o×幅1800o
オプション 水平強度補強バー 横方向の強度を高めるオプションです、設置個所により必要となります。
収納ネット W400mm×L275mm(2枚)、W200mm×L650mm(2枚)

耐震シェルターの購入費について
助成金や補助金に対応している自治体もございます。

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