WFP国連世界食糧計画を支援しています

WFPとは

WFPは国連唯一の食糧支援機関であり、かつ世界最大の人道支援機関です。 飢餓と貧困の撲滅を使命として1961年に設立が決定され、1963年から正式に活動を始めました。



河本総合防災はWFPに賛同しています



弊社は昨年より評議員となり、本年の総会へも出席させていただき、1年間を通してCSRの一環として継続的な募金活動に取り組んでまいりました。 昨年8月の新年度より、1年間を通して全社でキャンペーン活動を行なった結果、305,430円が集まりました。 合わせて社内の各部門にて募金活動を実施し、175,432円が集まり、合計して480,862円となりました。

今も世界中では10億人以上の人々が、飢えや栄養不足に苦しんでおり、特に5歳未満の小さな子供たちの多くが、6秒に1人飢餓で亡くなっている現状を考えますと、物心共にお力になりたいと思っております。

弊社では引き続き、CSRの一環として募金活動を継続してまいります。

※昨年(2009年)より寄付を始めております。
昨年(2009年7月)には、キャンペーン活動などを行なった結果、429,240円が集まり、寄付することができました。
 2009年7月領収書

WFPの主な活動

世界には全人口が食べるのに十分な食糧があります。それにもかかわらず、飢えは死亡原因の第一位です。
これは世界の全人口の6人に1人、このうちの3億5千万人が子どもたちです。

学校給食プログラム
現在、飢えに苦しむ子どもたちの多くは、学校でも食事をとることができません。さらに、学齢期の児童のうち7,500万人は、家庭の労働の担い手になるなどして、学校に通うことすらできません。国の将来を担う子どもの飢餓を撲滅し、教育を受けさせることは、貧しい国が貧困と飢餓から抜け出すためにとても重要です。50ドルあれば一人の子どもに一年分の食糧を提供することができます。

生命維持を目的とした食糧支援
戦争や紛争の勃発時、あるいは自然災害に起因する緊急事態発生時に、死の危険にさらされた人々の生命を守ることを目的とした緊急食糧支援です。

労働の対価としての食糧支援
地域社会の自立を促すことを目的とし、住民参加のもと、耕地・牧場などの開墾、道路・潅漑用水路などの建設や修復、植林などのプロジェクトを実施し、労働の提供者にその対価として食糧を配付しています。

WFP(国連世界食糧計画)のWebサイト: http://www.wfp.or.jp/



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