石巻市でがれき撤去のボランティア活動

石巻市でがれき撤去のボランティア活動

河本総合防災(相模原市中央区、河本俊二社長)は17〜18日の2日間、東日本大震災で被災した岩手県石巻市を訪問し、がれき撤去のボランティア活動を行った。
河本社長をはじめ、同社や取引先企業の社員ら38人が参加。現地のボランティアセンターの指示で重機が入りづらい近くの河川のがれきを手作業で撤去した。
同社の小川誠管理課長は、「倒壊した家屋の一部や生活用品など、あらゆる物が山積みの状態で、朝から夕方まで作業した。感謝の言葉を掛けられてうれしかった」と感想を述べた。
河本社長は、「総合防災企業の当社としていい経験になった。一日も早い復興を願う。ひとごとと思わず、引き続き支援活動をしたい」と話した。

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