「建通新聞」にて当社の「感謝の集い」開催の記事が掲載されました。

感謝の集いに116人参加

河本総合防災(相模原市中央区、河本俊二社長)は23日、相模原市内で感謝の集いを開き、自社や関連会社、取引先の社員ら116人が参加した。 河本社長は、「東日本大震災は、われわれの防災に対する認識を改めるウェークアップコールだと思う。風化させずに記憶にとどめ、一人一人ができることから防災対策を始めよう」と呼び掛けた。
講演会では、東日本大震災で被災地となった福島県白河市役所の川瀬光子スポーツ振興係長を講師に震災被害の実情を紹介。川瀬氏は自身の子どもと同世代の子どもたちが被災した状況に触れながら、「被災者の現状をもっと知ってほしい。たとえ困難なことがあっても負けない。一人一人の頑張りが解決に結び付くことになる」と一日も早い復興に向けた支援を訴えた。
同社は今回の発災後に自社で2回、有志を募って1回の計3回にわたり現地で支援。今後も消火器の売り上げの一部を寄付するなど被災地の支援を継続する方針だ。

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