相模経済新聞 2012年2月1日掲載

震災対策技術展 河本総合防災が出展 朝日建設や地層科研も

(株)河本総合防災(相模原市中央区鹿沼台2−1−3、河本俊二社長)は2月2日と3日にパシフィッコ横浜のアネックスホ−ル(横浜市西区みなとみらい1−1−1)で開催される第16回震災対策技術展に出展する。

震災を中心に自然災害を含めた対策製品などを開発、製造し販売する150近い企業、団体、研究機関などが技術を紹介する展示会で、同社は耐震グッズ、非常用食料品、防災キャビネットを出品、防災食では@非常食A事前対策B初期活動C避難生活の4項目に分けて展示、被災地企業とのコラボで製造した気仙沼産フカヒレスープ、煮魚も紹介する。

また、同技術展では相模原の朝日建設(株)(中央区淵野辺4−16−14、中川秀樹社長)が住宅用の制振ダンパー「MAK−I」、大和市の(株)地層科学研究所(上和田1794、里優社長)がMEMS加速度センサー、同無線センサーなどを出品する。

一方シンポジウムやセミナー、講演会も組まれており、3日に岩手県が「東日本大震災からの復興に向けた取り組み」、茨城県が「防災体制と東日本大震災の県の対応」を紹介する。詳しくはwww.exhibitiontech.com/

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