建通新聞(2月27日付)に当社関連記事が掲載されました。

河本総合防災 BCP支援でソフトを開発

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河本総合防災(相模原市中央区、河本俊二社長)は、企業や行政機関が策定した事業継続計画(BCP)を支援するため、タブレット端末用ソフトを独自に開発した。発災に伴う避難時に的確な行動を導けるよう事前トレーニングができるソフトで、官公庁向けなどに年間100件程度の導入を目指している。

 企業などが策定したBCPを適切に運用できるかどうかを確認し、被災状況を想定した擬似訓練に活用できる。個々の従業員が持つ端末へ情報を送受信することで、非常時の連絡方法などを確認できる。

 河本伊久雄常務は、「トレーニングソフトの活用で、非常時の連絡方法や事業運営上の課題を整理し、BCP対策の見直しや改良に役立ててほしい」と話す。

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