国連WFP「学校給食プログラム」寄付のご報告

2018年9月20日

国連WFP「学校給食プログラム」寄付のご報告

国連WFP「学校給食プログラム」寄付のご報告現在、世界の5歳以下の子どものうち4人に1人が慢性的な栄養不良に陥っており、 6,600万人もの子どもが空腹のまま学校に通いまた学校に通うことすらできない子どもたちも大勢います。

弊社では国連の食糧支援機関である国際連合世界食糧計画WFP協会様が 世界の子どもたちの栄養改善と就学率向上を目標に実施している「学校給食プログラム」 (レッドカップキャンペーン)に賛同し、本年で10年目となる募金活動を前向きに取り組んで参りました。

感謝状

昨年8月の新年度より、1年間を通して全社での≪消火器販売活動≫(以下)を実施し、 1本30円の募金に対し16,175本を販売し、社内の各部門にて募金活動と合わせまして、 募金合計額は 1,001,796円 となりました。

去る9月19日には、国連WFP協会の事務局長 鈴木邦夫様が来社され、弊社の支援活動に対し、感謝状を贈呈いただきました。

今後も引き続き、CSRの一環として募金活動を継続して参ります。


認定NPO法人 国連WFP協会 事務局長 鈴木 邦夫 様(左)株式会社河本総合防災 取締役会長 河本 俊二(右)

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