国連WFP「学校給食プログラム」寄付・感謝状贈呈のご報告

2019年8月23日

国連WFP「学校給食プログラム」寄付のご報告

現在、世界の5歳以下の子どものうち4人に1人が慢性的な栄養不良に陥っており、6,600万人もの子どもが空腹のまま学校に通い、6,100万人の子どもは学校に通うことすらできない現状です。感謝状

弊社では、国連の食糧支援機関である国際連合世界食糧計画WFP協会様が、世界の子どもたちの栄養改善と就学率向上を目標に実施している「学校給食プログラム」(レッドカップキャンペーン)に賛同し、本年度で11年目となる募金活動を前向きに取り組んで参りました。



昨年8月の新年度より、1年間を通して全社での≪消火器販売活動≫を実施し、1本30円の募金に対し16,158本を販売し、社内各部門での募金活動、KSB協力会(10万円)と合わせまして、募金合計金額の計1,008,913円となりました。

去る8月21日に、国連WFP協会の事務局長鈴木邦夫様が来社され、弊社の支援活動に対し、感謝状を贈呈いただきました。

今後も引き続き、CSRの一環として募金活動を継続して参ります。

認定NPO法人 国連WFP協会 事務局長 鈴木 邦夫 様(左)株式会社河本総合防災 取締役会長 河本 俊二(右)

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